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日本の水回りの歴史が全てわかる『TOTOミュージアム』で買うお土産はこれだ!

投稿日:2018年7月22日 更新日:

北九州市内の国道3号線と紫川の交わる場所に不思議な雰囲気の建造物が目に留まります。

TOTOが創立100周年記念事業として建設したTOTOミュージアムです。

近くを通るたびに気になっていたのですが、休日を利用して見学してきました。

〒802-0076 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1−1

 

基本情報

開館時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)

休館日:月曜・年末年始・夏期休暇

入館料:無料 団体予約(20名以上)

TEL:093‐951‐2534 FAX:093‐951‐2539

駐車場:無料(台数に限りがあります)

 

TOTOミュージアム(1F)

受付や名前記入など一切なく入館し見学することができます。

TOTOミュージアムに入るとまず目に留まるのがTOTOのタンクレストイレ「ネオレスト」の発売20周年を記念してクリエータとコラボしたトイレです。

野老 朝雄(ところ あさお)氏のデザインです。

個人的には、奇抜なデザインで落ち着かな気がしますね!

出るものも出なくなるような…。

TOTOミュージアム(第一展示室)

エスカレーターで2階に上がると、TOTOミュージアムの入り口です。

国産初の腰掛式水洗便器のレプリカも展示しています。

初代ウォシュレットや昭和初期の高級トイレも展示しています。

 

海外でも評価が高かった食器の展示もあります。

ノリタケの食器は特に目を引きますね!

休憩ラウンジの風景です。

座席がトイレになっているバイク「TOTO TALK」

ビッグベンとリトルベンのフィギアの展示

 

TOTOミュージアム(第二展示室)

TOTO歴代社長のお言葉や考え思想、ものづくりに対する想いを感じることが出来ます。また、水回りの便器、お風呂、水栓金具など進化の過程が学べます。

洗面台の進化

TOTOロゴの変化

洋式トイレと和式トイレの進化

バスタブの変化

 

TOTOミュージアム(第三展示室)

海外で販売している商品を紹介しています。各国のニーズに合った製品を製造していることがうかがえます。

 

お土産コーナー(ミュージアムショップ)

お土産コーナーも充実していてトイレに関する書籍やペーパークラフト、置物なども販売しています。

 

超ミニチュア便器

空気の器

トイレ川柳トイレットペーパーの中にはここでしか買えない物もあります。

小学生ぐらいのお子様にはペーパークラフトや貯金箱型のトイレもあります。

私がTOTOミュージアムで一番のお勧めお土産は、北九州を代表する企業のTOTOとシャボン玉石けんがコラボしたネオレスト型石鹸です。

1個買ってみましたが、見た目も形もかわいくて飾ってもいいし使っていいというお土産には最適です。

値段も1個300円と手軽に買える値段です。

 

TOTOミュージアムまとめ

仕事や家庭でもお世話になっているセラミック関係(INAX(現在のLIXIL)、日本ガイシなど)の製品や商品の源流を辿るとTOTOの前身である森村グループにいきつくことを改めて感じました。

水回りの便器やお風呂、自動車やバイクのプラグ、送電に欠かせないガイシなどセラミック製品は日頃の生活では欠かせないものであると認識させられました。

事前の受付でありますが、機会があれば工場見学も行ってみたいですね。

食事は、道路を挟んですぐそばにある丸亀製麺がお勧めです。

 

 

 

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