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映画「図書館戦争」ロケ(撮影)で使用された『北九州市立美術館』

投稿日:2018年10月25日 更新日:

北九州市立美術館は、映画「図書館戦争」や「デスノート」の撮影で使用されるなど2つの砲台が印象的な建造物で、優れた公共建造物に与えられる公共建築100選に選ばれています。

設計は「図書館戦争」の撮影で使用された北九州市立図書館と同じ方で磯崎新氏が設計されています。

https://infokitaq.com/464.html

竣工が1974年ということは、私と同じ年ですね…。(笑)

私が生まれた年にできたとは思えない斬新で近代的なデザインですね。

北九州市立美術館のHPにもトピックスで上がっていますが、四季桜が開花していました。この季節に咲く桜もあるんですね。

【2018年10月25日撮影】

四季桜説明看板(影が気になるが動かせない…。)

砲台下から撮影

砲台下からのデッキからは北九州市が一望できます。

美術館入口へと続くエスカレーター下には坂井央也氏の作品「ぐるぐるぐる」が展示してあります。

エスカレーターを昇ると入り口です。

美術館の入り口には、公共建築100選のプレートが飾られています。

開館時間は9:30~17:30で入館は17:00で締切られます。休館日は、月曜日と年末年始です。

 

「コレクション展Ⅱ特集アメリカで活躍したアーティストたち 1960’s-80’s」展

「コレクション展Ⅱ特集アメリカで活躍したアーティストたち 1960’s-80’s」を鑑賞してきました。

入口の展示物は7点は撮影とブログやインスタ等の掲載OKということでした。

絵画に詳しくない私でも知っている「ピエール=オーギュスト・ルノアール」の作品です。

ピエール・ボナール作「パリの朝」

エドガー・ドガ作「マネとマネ夫人像」

クロード・モネ作「睡蓮、柳の反影」

彫刻の展示も撮影可でした。

ここからの展示物は、撮影不可でしたが最後の東島毅作「Dual」は撮影可能でした。写真では分かり難いですが、かなり巨大な作品です。

 

「カフェ・ミュゼ」ランチ(cafe MUSEE)

美術館内にある「カフェ・ミュゼ」で昼食を頂きました。

店内は、美術館内のカフェということで絵が飾ってあり、オシャレで清潔感あふれる落ち着いた空間です。窓際の席は、コンセントが付いているのでスマホの充電やノートパソコンなどの使用ができます。

景色がいい窓際の席がお勧めです。

ランチ時間の少し前でしたが、準備ができたらランチが提供できるということだったので、ランチメニューの「ビーフカレーとアイスコーヒーのドリンクセット」1,500円(税抜き)を頂きました。

ビーフカレーは、大きなトロトロに煮込んだ牛肉が印象的な甘さ控えめのカレーです。

サラダもオシャレな器に盛りつけてあり、ドレッシングも美味しです。味噌系かな?

 

期間限定のカフェメニューやスィーツもあるので嫁とでも食べに来ようかな。

 

まとめ

美術作品に癒され、カフェでの食事にも癒され、仕事のストレスが一気に解消される充実した一日でした。

展示物の入れ替えや特別展なども頻繁におこなわれているので、またストレスが溜まったら癒されに訪れたいと思います。

また、美術館周りの遊歩道はポケモンGOのポケストップやジムが数多くあり、ウォーキングコースになっているので散歩を兼ねて芸術作品にふれてみてはいかがでしょうか。もう、ポケモンGOやっている人あまりいないかな?

〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21−21−1

 

 

 

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